お知らせ

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宮城県南三陸町の県立志津川高校野球部員15名を招待

投稿日:2012年3月27日 | カテゴリー:お知らせ

震災の被害が大きかった宮城県南三陸町の県立志津川高校野球部員15名を3月27日~29日までの3日間の日程で招待しました。

これは以前から部活動を通じて、交流があった本校野球部員ら21人が昨年12月に復興支援のボランティアとして志津川高校を訪問したことがきっかけで、グラウンドに仮設住宅が設置されて練習もままならない同高の野球部員らを、三木市に招待しようという話になり、実現しました。

部員の中には、家が流され、仮設住宅や知人宅から登校している生徒おられます。


一行は、宮城県を3月26日にバスで出発、本日(27日)の深夜に神戸着。サウナ施設で仮眠後、三木市入りしました。

27日に三木高校で本校と六甲アイランド、28日には三木北高校で三木北と練習試合も行い、明日は本校の部員宅に分かれてホームステイをされます。

取材に訪れた新聞社に対して、青志会副会長でもある、丸山代行(1回生)・三木北高校野球部顧問は「遠方かつハードスケジュールですが、恵まれたグラウンドで思い切り練習をしてほしい」とコメントされています。


青志会会費からも招待費用の一部を寄付させていただいております。

また、野球で使ったエネルギーはおなか一杯の昼食で回復させて欲しいとの思いで、飲食店「庵」オーナーの藤川あずささん、「㈱トラフィック・シム」取締役社長の福間功史さん、ほか1名(計3名 ※全員2回生)の会員から「特製大盛り弁当」が差し入れされました。